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maki's

~camera in my hands:写真を楽しむ時間たち~

小さくても



小さくても頑張ってます。この花。わらわらと咲くタイプなので、一つ一つで目立つことはないのです。この写真を撮ってあげたことが、もしかしたら唯一この花が主役になるひと時だったのかもしれないですね。

KODAK 100UC
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  1. 2006/07/13(木) 09:17:32|
  2. Nikon F80S
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開放



この写真は確か50mm/F1.4レンズの開放で撮ったような気がします。F値が小さいレンズだとこんな風に撮れるんだ~、ってちょっとうれしかったんですよね。写真を始める前は隅々までピントがあってて、クリアで色くっきりで、という写真が好きだったんです。今でも色くっきりが好きですが、「ボケ」というものの面白さがだんだんわかったきたような気がします。でも、まだ全然自分の思うように表現できないんですよね~。でも、色々挑戦してますよ!かなりのフィルムが無駄になったりしてますが・・・。

KODAK 100UC
  1. 2006/07/12(水) 09:56:09|
  2. Nikon F80S
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梅雨明け前に



東京は今週梅雨明けになるのでしょうか・・・?なんか今年は思ったより雨が降らなかったような気もしますね。これからうだるような暑さが始まるわけで、せみの音が「みーん、みんみんみん」って、暑さをさらに倍増させるのですよね。でも、夏らしい夏が好きです。

とりあえず梅雨入り前にアジサイの写真をアップしたくて。

KODAK 100UC

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/11(火) 10:56:17|
  2. Nikon F80S
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哀愁



哀愁ただよう風景たち。
古い中国風の建物はベトナム最古の大学です。そしてその傍にたたずむ洋風な街灯。豊かな文化を誇ったこの土地を、武力で支配した植民地主義を象徴しているかのよう。



フエの王宮に残された朽ちた扉。閉じているのに完全に閉じることはない、この不完全な形状。この扉が修復されるのはいつになるのか。ベトナムが戦争の傷から完全に癒され、目覚しい経済発展を遂げ続ければ、近い将来なのかもしれません。

ベトナムは文化も歴史も民族の誇りも、豊かな国です。また5年後、10年後と変化を観にいってみたいものです。

さて、今日でベトナム写真はとりあえず終わりにします。もしかしたら気が向いたときにでもまたひっぱりだしてアップするかもしれませんが・・・。

KODAK 100UC
  1. 2006/07/10(月) 11:06:29|
  2. Nikon F80S
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旅は終盤



ベトナムの首都ハノイから車で3時間半、ハロン湾に到着します。ここは中国の桂林にも似ている?(らしい)、奇岩が沢山海面から突き出す不思議な風景の世界遺産です。船でハロン湾を回ります。船に乗るとまさに旅と言う感じ。海面をじーっと眺めながら、静かに時の流れを楽しみます。



こちらは現地の人にハロン湾のシンボルと言われている「闘鶏」の岩。鶏が向かい合っている姿、わかりますか?

旅も終盤です!

KODAK 100UC

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  1. 2006/07/09(日) 10:27:24|
  2. Nikon F80S
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maki

写真を撮りたいと思う瞬間に、ちゃんとカメラを持っているとうれしいですよね。写真初級者ですが、気の向くままにフォトライフを送っています。コメント、TB等歓迎します。

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